このBlogにはSNS共有用のリンクはつけてあるんだけど、いわゆるSNSカウンターの類はつけてない。

理由はだいたい分かるよね。人気のあるページならいざしらず、話題にもなってないページだとカウンターが0ばっかりで見てる方も辛いだろうから。共有回数とかにも興味はあるけど、ニヤニヤするためだったら GoogleAnalytics のページビューだけでも十分だよね。

とは思っているのだが、プログラムの紹介ページだったらカウンターあってもいいかなと思って、カウンター付きのSNS投稿ボタンをつけてみたので、Github プロジェクトで新しい試みを試してページを作成する連載の第三回スタート。

sns_button

今回つけてみたのは、Facebook, Twitter, GooglePlus, HatenaBookmark, Pocket の5つ。設置自体も特に悩むことなく、巷に溢れてるHowtoで迷うことなく設置出来ました。

正直、はてブは今更付けなくてもいいかなぁともおもったのだけど、技術的なことを書いたりしたらもしかしてもしかするかな?なんてセコいことを考えながらつけちゃいました。
そんなセコいことを考えながらも、カウンター数はご覧のとおり。なかなか寂しくてやっぱりつけなきゃよかったななんて少し後悔してたりして。

他には、Pocket。このボタンだけじゃ特に面白いところはないんだけど、PocketPublisherってのに登録すると、実際に読んだ人数 / あとで読む登録した人数が後からわかるらしい。これはいままでなかったような情報だから結構結構面白いかも。

こういうのは一回作っておけば、あとはURL差し替えるだけで使えるからまた使ってみよっと。もっとカウンター稼げるようなソフト開発して。

すこし気になるのは、SNSによって結構作りが違うんだなあというところ。
見た感じこちらが実装するコードが一番キレイなのはGooglePlusかな?やってることはヘッダーにJSを追加するって内容だから、そんなに変わらないんだけど。
あっ、はてブだけその場でJSを読んでるのか。ココらへんは動作上どういう違いがあるのかな?

あと、サイズ。これだけは一言言っておきたい。縦幅は各SNSでほとんど一緒なんだけど、横幅がまちまち。まあそれは仕方ないとしても、余白もまちまちなんだよね。ここも各SNSで統一して欲しいよね。

カウンター数が増えることを見越してマージン取ってるんだろうけど、その心遣いが今はすごく悲しい。