いつもは Chrome用拡張作っても ChromeStore に簡単な機能紹介を書き込んでるだけだったけど、今回はきちんと紹介ページを作ってみた。もちろん気になってた Githubのプロジェクト用ページ を利用して。

紹介ページを作りたかったのかプロジェクト用 GithubPages を作りたかったのかは定かじゃないけど、Github プロジェクトで新しい試みを試してページを作成する連載の第四回スタート。

Github でプロジェクトを作るとプロジェクト用の Webページ用 URL が割り当てられる。
僕の場合は、 「http://nobuhito.github.io/プロジェクト名」 な感じ。

Github ページを使い始めるには、プロジェクトのセッティングページを開き、「GitHub pages」の「Automatic Page Generator」ボタンをクリックする。そうすると初期設定の入力とテーマの指定を促されてページが完成する。

githubpages_generator

このタイミングでページ用の新しいブランチが作成されてるようで、 gh-pages というブランチが出来て、中にHTMLソースの一式が準備されている。

多分、

git branch gh-pages
git checkout gh-pages

としてブランチを作って一から始めてもいいんだろうけど、 Github の Webページから作ったほうがかなり楽。

Github ページの裏では Jekyll が動いているようで、コンパイル前の Jekyll のプロジェクト全体を送り込んでも大丈夫みたいだけど、今回はデフォルトで用意されているテーマを使いたかったんで手作業でHTMLを作成。もし Jekyll のプロジェクトで作成する場合はここを参照してくださいね(ステマ)!

でも真面目な話、、このくらいのシンプルなHTMLだったら手でも全然問題ないよね。久しぶりに生HTML触ったから結構面倒だったけど。

しかし、無料でプロジェクトのソース管理と自由が効くプロジェクトのページをホスティングしてもらえるなんて、数年前は考えられなかったなぁ。