前回は Middleman を利用して Github にBLOGを作ろうとしましたが、できたBLOGがそっけなさ過ぎたので今日は違うものを試してみます。

今回試してみるのは、 Jekyll を使った Jekyll-Bootstrap というツール。同じようなものに Octopress があるみたいだけど、ここを見た感じでは Jekyll-Bootstrap の方がなんとなくいい感じが。

ということで 、「ruby と jekyll と jekyll-bootstrap で静的サイトを作る」 をお手本にして環境の構築。

gem install jekyll
git clone https://github.com/plusjade/jekyll-bootstrap.git
cd jekyll-bootstrap
jekyll --server --auto

インストールや設定までは無難に進んだんだけど、ローカルプレビュー用のサーバーを立ち上げるところでエラーが発生。

C:\Users\H1694\Documents\My Dropbox\GitHub\nobuhito.github.io>jekyll --server --auto
       Deprecation: Jekyll now uses subcommands instead of just switches. Run `jekyll help' to find out more.
       Deprecation: The --server command has been replaced by the 'serve' subcommand.
       Deprecation: The switch '--auto' has been replaced with '--watch'.
invalid option: --server

どうやら新しいバージョンではサブコマンドやオプションが変わってるらしい。

というこtで、メッセージ通りに jekyll serve --watch で実行したところ、無事にローカル環境立ち上げ成功!

ブラウザをおもむろに立ち上げて、 http://localhost:4000 にアクセスすると、うん、なかなかいい感じ。

ローカル環境

なんて、ちょっといい気になってたら、コンソールの方に何やら赤い文字でエラーが...

Liquid Exception: invalid byte sequence in Windows-31J in _posts/2013-10-23-init.md/#excerpt

まあ、Windowsだと見慣れた Windows-31J ですね。2013年になってもまだ文字コードで悩まされるとは...

気を取り直してGoogleさんに解決方法をきいたところ、このページにあるとおり、 SET RUBYOPT=-Ku とすればエラーを回避出来きたけど、なんだかなーなんだかなー。

最後にこの編集中のページの見栄えを確認したいわけですが、先ほどのコマンドの --watch にもあるとおり、 Jekyll は編集を察知してくれて自動でコンパイルまで行ってくれるツールです。実は、この手の編集ファイルの自動読み取りってWindowsには非対応っていうのが多くてそんなに期待してなかったんですが、コンソールを見てみると

Auto-regeneration: enabled
 Server running... press ctrl-c to stop.
     Regenerating: 1 files at 2013-10-23 10:31:26 ...done.
     Regenerating: 1 files at 2013-10-23 10:38:57 ...done.
     Regenerating: 1 files at 2013-10-23 10:41:52 ...done.
     Regenerating: 1 files at 2013-10-23 10:45:04 ...done.

ってな感じで、バッチリ自動コンパイルしている!これは最高だなぁ。

そんなこんなで、先ほどと同じように http://localhost:4000 を再読込したところ、このページへのリンクもあって無事に編集中のページを確認することができましたよ!

編集中

テーマの適応と Github へのプッシュはまた次回 ノシ